高度な治療と高品質な医療サービスで提供します。
乳腺センターのご案内
基本方針
患者様の負担軽減をのため入院期間を短くするよう、外来診療で可能な検査は通院で受けていただきます。入院期間中もクリニカルパスを用いて、治療内容の統一化をはかり、1日も早い社会復帰ができるよう努めております。
「乳腺センター」は医師・看護師を中心として放射線科や乳腺疾患に関連するすべての部署が協力して、乳腺疾患、特に乳がんにおける診断、治療、リハビリテーション、生活指導など、高度な医療技術と最新情報を提供する総合的乳腺診療センターです。患者さんとご家族を中心として乳腺センターの全メディカルスタッフが力を合わせることにより、乳がんの最適な治療、延命と高いクオリティーオブライフ(QOL)の維持を目的としています。
当施設は2007年1月より日本乳癌学会の認定施設となり、乳腺外科医では日本乳癌学会認定医や専門医の資格を有する、乳腺に特化した医師が治療を行なっております。
「乳腺センター」は医師・看護師を中心として放射線科や乳腺疾患に関連するすべての部署が協力して、乳腺疾患、特に乳がんにおける診断、治療、リハビリテーション、生活指導など、高度な医療技術と最新情報を提供する総合的乳腺診療センターです。患者さんとご家族を中心として乳腺センターの全メディカルスタッフが力を合わせることにより、乳がんの最適な治療、延命と高いクオリティーオブライフ(QOL)の維持を目的としています。
当施設は2007年1月より日本乳癌学会の認定施設となり、乳腺外科医では日本乳癌学会認定医や専門医の資格を有する、乳腺に特化した医師が治療を行なっております。
治療・診療内容
- 乳癌をはじめ乳腺疾患全般に対して診療しています。
- 触診、マンモグラフィー、エラストグラフィ機能超音波(エコー)、マンモトーム生検(微細石灰化に対し)、針細胞診(乳がんを疑った場合)など。必要に応じて針生検、乳管造影、選択的乳管切除術他を追加し確定診断(乳癌か良性か)を行います。
- 乳癌と診断された方にはCT,MRIなどの画像診断を行い、他臓器やリンパ節への転移、乳房内の癌の広がりなどを放射線科とともに診断し、治療方針をたてます。
- 初診から早い段階で手術もしくは術前化学療法などの全身療法が開始できるよう心がけています。
患者様へ十分な説明をさせて頂き、専門医師と共に患者様の症状にあった治療計画を作成し、ご納得頂いた上で最善の治療方法を行ないます。
当院の特色
当院院長の秦医師はマンモグラフイ読影指導者資格を有しており、2009年5月に行われた全国研修会試験において、指導者用の難問であるにもかかわらず読影感度(異常所見を
見つける能力)95.2%(平均87.7%)、C感度(精査が必要な乳房に対して正しくカテゴリー分類が行える能力)92.9%(平均79.1%)と最高評価のASの成績を得ており、当院のマンモグラフイ読影力は全国トップレベルであります。
また、超音波診断装置(エラストグラフィ搭載)や自動持続吸引式乳腺組織生検装置(マンモトーム生検)を導入し、医療機器に於いても最新の機器をそろえております。検査精度は格段に向上し、患者様にご説明しながらの検査が可能となりました。
[ 第7回マンモグラフィ読影指導者研修会評価票 ]


