川越三井病院
日本医療機能評価機構
乳腺センター

在宅部門 | 川越三井病院

在宅部門

お問い合わせ

川越三井病院 代表番号
Tel:049-222-5321

訪問診療

患者様が平穏に療養生活を送れるように

訪問診療とは、病気や障害があっても住み慣れた家で過ごしたいという方が、ご自宅に居ながら医療を受けることが出来る仕組みです。
医師がご自宅を定期的に訪問し、診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等をさせて頂きます。

対象になる方

  • 身体が不自由で外来通院やお薬を取りに行くことが難しい方
  • 認知症により一人で通院することが難しい方
  • 要介護、要支援者を受けていてかかりつけ医を探している方
  • 退院後、ご自宅又は施設での療養をご希望される方
  • ご自宅または、施設にて医療処置の必要な方

訪問看護

看護師のケアを家庭でも
利用される方、ご家族を尊重した支援を致します。

ベテランスタッフによる訪問看護サービスを提供しています。
また、緊急に医療処置が必要な時は24時間対応します。

訪問看護のサービス内容

  • 排泄・清潔の援助
  • 身体チェック
  • 経管栄養チューブ、尿の管、在宅酸素の管理
  • 医療処置、褥瘡予防など
  • 機能訓練
  • ターミナル(終末期医療)

サービス提供時間

月~金:9:00~17:00
土曜日:9:00~16:00
(日曜日・祝日・年末年始を除く)

お問い合わせ

三井ホームナーシングステーション
Tel:049-229-5011 Fax:049-229-5011

居宅介護

住み慣れたご自宅において自立した生活を
安心して介護サービスを利用できるよう支援致します。


居宅介護支援のサービス内容

「介護保険を使ってみたいけど、どうしたら良いか分からない…」
「家族だけで介護してきたけど、大変になってきた…」
医療・福祉の専門知識を持ったケアマネージャーが介護に関する相談や申請のお手伝いを致します。
ご本人やご家族からお話をお伺いし、一人ひとりにあったケアプラン(日々の生活と介護の計画書)を作成します。

お問い合わせ

三井病院附属居宅介護支援事業所
Tel:049-222-5321(代) Fax:049-225-1982

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションとは、リハビリ専門職員が利用者様の実際の生活場面にお伺いして、心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立と家庭内さらには社会参加を促すことが目的です。
現在、日本では2025年問題に直面しつつあり、より地域の中で活き活きと暮らせるよう取り組まなくてはいけません。川越三井病院訪問リハビリテーションは、住み慣れた地域で活き活きと活動できるよう全てのスタッフと連携し、利用者様・ご家族へ暮らしの構築と支援を最大限実施していきます。
【訪問リハビリテーション パンフレット】(PDF)

訪問リハビリテーションにおける目的

要介護・要支援の認定を受けられている方に対し、居宅でのリハビリテーションを提供することで、利用者様が可能な限り自立した日常生活を送れるように支援し、心身及び生活機能の維持・向上並びにご家族の身体的・精神的負担の軽減を図ることを目的とします。

具体的な内容

  • 病状の観察と評価
    バイタルチェック(体温、脈拍、呼吸、血圧等の測定)、病状の観察、健康状態の確認、必要に応じた助言の実施等を致します。
  • 心身機能や日常生活動作などに対する表価、それに伴うHOPEを考慮した練習
    心身機能や日常生活動作などを包括的に評価。その結果を踏まえ利用者様、ご家族のHOPEを考慮した中で問題点を抽出。生活に関わる全てのスタッフと目標を共有し、生活の質が向上できるよう必要な練習を実施します。また、必要に応じて自主練習の指導も実施します。
  • 日常生活の指導及び助言
    日常生活における介助方法の指導や、実際の生活場面において、より負担がなく安全かつ円滑に動作が遂行できるよう助言します。また、それに伴う福祉用具や補助具等の提案、家屋内の生活環境における助言及び指導も必要に応じて実施します。
  • 活き活きと暮らせる支援
    心身機能のみならず生活機能の維持及び向上を図り、趣味や地域内での活動参加等を促し、地域の中で充実した生活を送れるよう支援します。また、そのために必要な在宅支援スタッフとの協働と連携を図り、活き活きと暮らせるよう生活の構築と支援を行います。そして、利用者様・ご家族の身体的・精神的負担が軽減されるよう必要に応じ相談もお受け致します。
  • 地域先での更なる連携
    地域の中で活き活きと暮らせるよう、生活に関わる全てのスタッフと連携を図ります。また、必要に応じて、入院暦がある患者様は、入院先に経過報告し、地域一体となって連携を取り、住み慣れた中で生活ができるよう連携を強化します。

主な事業実施地域

川越市(一部地域を除く)、その他

施術日及び施術時間

月~金:9:00~17:00
土曜日:9:00~16:30
(日曜日・祝日・年末年始は除く)
ご利用の日時・回数はご相談の上、調整させて頂きます。

ご利用料金

保険の種類(介護保険では原則として1~2割負担、ただし介護保険の給付の範囲を超えたサービス利用は全額自己負担)
ご利用時間・場所などで異なります。また、利用できる頻度も限りがあります。
詳しくは、リハビリテーション科スタッフまでお問合せください。

ご利用方法

介護保険での訪問リハビリテーションは、

主治医が当院の場合

当院の医師による診療(外来診療)とリハビリテーション指示書(3ヶ月に1度)が必要になります。

主治医が当院以外の場合

①かかりつけ医の診療と情報提供書
②当院の医師による診療(外来診療)とリハビリテーション指示書(3ヶ月に1度)
が必要となります。

まずは、ケアマネージャー・かかりつけ医師・地域包括支援センターにご相談ください。

担当ケアマネージャー等にご相談、または当院へ連絡

訪問リハビリテーションの利用相談受付

【訪問リハビリテーション利用申込書】をダウンロードして頂き、当院へFaxまたはE-mailにてご連絡ください。
その情報を踏まえ、患者様の情報収集を実施させて頂きます。

訪問リハビリテーションを実施する上では、主治医(かかりつけ医)に「訪問リハビリを受けたい」旨をご相談していただき、同意・許可を得てください。

診療情報提供書(紹介状)を当院へ事前送信または持参し、外来受診

当院外来受診後、訪問リハビリテーション指示書を作成

診療情報提供書を作成後、当院の外来受診日を予約致します。また、それに伴い当院のリハビリスタッフによる面談と契約を実施します。
→面談時、可能な限りケアマネージャー様の同席を依頼いたします。
(基本的に当院での面談及び会議となります。)

訪問リハビリテーションの開始

必要に応じて、初回訪問リハビリテーション実施時にケアマネージャー様に同席を依頼し、在宅状況と動作能力・介護状況などを確認し、情報の共有を図ります。

ご不明な点があれば、当院までご連絡ください。

理学療法室室長
理学療法士 星島 一慶
訪問リハビリテーション担当
理学療法士 大野 正輝
Tel:049-222-5321(代)
Fax:049-225-1982
E-mail:rehabili@mitsui-hospital.com

〒350-0066 埼玉県川越市連雀町19-3
医療法人 豊仁会 三井病院