川越三井病院
日本医療機能評価機構
乳腺センター

乳腺ドック(乳がん検診) | 三井総合健診センター

乳腺ドック(乳がん検診)

乳がん検診を定期的に受けていますか?
11人に1人が乳がんと診断されています。

乳がんは、がんのなかでも、日本女性がかかる割合(罹患率)がトップであり、その罹患率は増加の一途をたどっています。
生涯のうちに乳がんになる女性の割合は、50年前は50人に1人でしたが、現在は11人に1人と言われており、年間9万人弱の人が乳がんと診断されています。
乳がんは早期に発見、早期に治療すれば治癒率が高い病気です。

マンモグラフィ読影力 全国トップレベル

当センターには日本乳癌学会の乳腺専門医をはじめ、多数の認定医・専門医・指導医が在籍しております。
マンモグラフィ読影試験 最高評価(評価AS:AS判定とは感度90%・特異度92%・C感度85%以上)等、高い能力を持った医師が診断を行っております。

マンモグラフィ検診認定施設です。

当センターは日本乳がん検診精度管理中央機構よりマンモグラフィ検診施設として認定されております。
また、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会からは「乳房再建エキスパンダー/インプラント実施施設」として認定を受けております。
乳腺ドック(乳がん検診)にて精密検査・治療が必要となった場合にも特別な手続きをすることなくスムーズに外来をご受診頂けますので、検診後のアフターフォローも安心です。

日本超音波医学会認定 超音波検査士による高精度な検査

マンモグラフィでは高濃度乳腺(乳腺の密度が濃い状態で、マンモグラフィでみると白い部分が多い乳房)になり、しこりがあるかどうかがわかりにくい場合があります。
そのような場合でも乳腺エコー検査(超音波検査)ではしこりの診断をすることができます。
当センターでは日本超音波医学会認定 超音波検査士の資格を持った診断技術の高い検査技師によるエコー検査を実施しており、日本乳腺甲状腺超音波医学会主催 乳房超音波講習会等で検査・診断技術の向上に努めています。

最新機器を導入し、精度の高い検査を実現

当センターでは精度の高い検査により、乳がんの早期発見に全力で努めています。

  • マンモグラフィ診断支援システム マンモグラフィ診断支援システム
    コニカミノルタ社のマンモグラフィ診断支援システム「I-PACS CAD SYSTEM」を導入しております。
    高度なパターン認識や識別器を応用し、マンモグラフィ画像から病変の疑いのある陰影を自動的に検出するCAD(Computer-Aided Detection)技術により、優れた感度と納得の検出力を誇ります。
    乳がんの疑いのある陰影を高精度で自動検出し、医師の読影をサポートすることで診断の確度を上げる手助けとなるほか、乳がんの早期発見に大きく貢献しています。
  • デジタル超音波診断装置 デジタル超音波診断装置
    日立製のデジタル超音波診断装置「HI VISION Ascendus」を導入しております。
    この装置は日立製の超音波診断装置における最上位製品で、世界最高性能の画質をめざして開発された製品です。
    従来より更なる高画質化や高度な画像処理を実現し、より正確で迅速な診断をサポートします。
    また、従来機種に比べ検査時間も短縮され、患者様の身体的及び精神的負担を軽減することが可能となりました。

乳腺ドック検査項目

視触診+マンモグラフィー(2方向)
検査料金:7,000円(消費税込み)

視触診+マンモグラフィー(2方向)+超音波検査
検査料金:10,200円(消費税込み)

【オプション検査】
オプション検査を追加される方は【こちら】をクリックしてください。

※当検診はあくまで症状のない方を対象としております。
乳房の痛み、違和感、しこり、乳頭分泌物等の何らかの自覚症状がある方は【乳腺センター】をご受診ください。(乳腺センターでの診療は保険適用となります。)